Bug's Report No.4
コマンダーに関するBug

4-1 遠くのレンガを掘る

足元(またはバーにぶら下がる)の右下と左下以外に掘る事が出来ないのですが、敵の頭上経由でもう一つ先のレンガも掘れてしまう事象です。

  • スライド掘り
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発生するシリーズ LR1 LR2 LR3 LR4
紹介ページ攻略のコツ / テクニック4-2 特殊な穴の掘り方 

4-2 一マス分の空間渡り

シール状態の敵と敵の空間が一マス以下の場合は、落下せずに渡ることが可能です。

Case 1

敵キャラ1/3程度の隙間なら、両端に足がギリギリ着くので簡単に渡ることが出来ます。
(但し、敵が背中を向けている方向に限る)

少し(2ドットくらい)足が敵の頭にめり込んでも、補正が効いて渡れることがあります。しかし、途中で止まりちょっとずつ進むと、めり込む深さも増してミスになることも。隙間の有効距離の目測には、少々やり込み経験が必要です。

一マス(敵キャラ一つ分)の隙間となると、向こう岸に足が届かないので渡れずにミスとなるのが通常ですが、条件次第で確実かつ安全に渡る方法があります。

画像のように、左右どちらからでも、きっちり二マス手前から止まらずに走れば成功します。途中でちょっとでも止まったり方向転換すれば無効になるので一気に渡りましょう。

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きっちり二マス手前に立つ為には隣を掘るか、その真上から落下するなり補正の調整が必須でしょう。

Case 2

渡る先が、穴に埋まった敵の場合でも可能でした。もちろん、レンガだと渡れません。
しかし、反対側の埋まった敵の上から進むと落ちてしまうので、渡り始めはシール状態の敵限定のようです。

4-02

発生するシリーズ LR2 LR3 LR4 (LR1?)
解説ページBlog/ 敵同士の間を渡る

4-3 敵の頭にめり込んで歩く

上記で紹介した事象の流れから、当たり判定の曖昧さをついた技について。
敵の頭に足が数ドットめり込んだままの頭乗り歩きが可能です。方法は、乗ってから故意に下がる(敵の頭へ足をめり込ませる)方法と、着地の時点で少々高さがずれてめり込んでしまった場合との二通りがあります。敵が数体並んだ状態の上を通り過ぎようとすればミスになるので、一体限定と思ってください。

下の画像の敵(クラウ)の場合は、当たり判定がボディ部分なので、かなりめり込めるようです。

4-04 これは故意に下がって、めり込み歩きをしている状態。難易度はかなり高い。(LR1-R11 / Y.Wさん)

発生するシリーズ LR1 LR2 LR3 LR4
実践リプレイLR1-R11@20,000点 / Y.Wさん(リプレイページ)
参考ページ 当たり判定について(アーケード版の特徴1 / 個性的なキャラクター)

4-4 体がレンガに埋まりながら進む相方

掘った穴の真上だと、落ちずに足にぶら下がるのですが、そのままの状態で滑り出すお茶目な相棒がいました。

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発生するシリーズ LR4ペアゲーム
解決策 方向レバーを離す。

4-5 最上段から圏外へ逃亡

No.3-2 とある空間で停止する敵」で紹介した敵のバグの続きになりますが、その後はコマンダーがバグってしまうのです。

4-03

この状態になる二度と下へは戻れず、更に斜め上へ進むと完全に画面から消えてしまいます。そしてタイムオーバーになるまで何もできません。

4-03-2

この状態になったらあきらめるしかない。

発生するシリーズ LR2-R09