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Lode Runner 3dash
3dash 各面のコンセプト
1P GAME
- 1面:IIIの1面のアレンジだが、それ以外の1面の要素も少しずつ入っている。といっても、最初の面なので、それほど難しくはない。
- 2面:IIIの2面のアレンジ。階段状の部分が細かくなっている。また、左右反転になっていることにも注意。ただ、オリジナルで使えた技はここでも有効。
- 3面:IIIの3面のアレンジ。それぞれの梯子の間に橋がかかった。そのため、安全を確保するのが多少難しくなっている。
- 4面:IIIの4面のアレンジ。最初から梯子がある状態で攻略することになる。最上部の宝は、取る順番を間違えると脱出不能になるので、慎重に。
- 5面:IIIの5面のアレンジ。攻略はオリジナルとほとんど変わらない。敵を閉じ込めて無力化してしまえば、2万点も楽に狙える。
- 6面:IIIの6面のアレンジ。ほとんど原形を変えずに、右上、左上、左下にも宝を追加した。なお、従来バーだった部分は隠しブロックになっているため、敵を纏めづらい点に注意。
- 7面:IIIの7面の左側をアレンジ。左上に初見殺し要素が入っている。左側中段には意味ありげに宝が配置されているが、どう攻略するかはプレイヤー次第。
- 8面:IIIの8面をアレンジ。中央部分がIIIの13面のような市松模様になっている。左側を攻略するためには、どうしても中央の敵三匹を下に落とさなければならない。ちなみに、オリジナルと違い、隠れを使ったいかさまは不可能なので注意。
- 9面:IIIの9面をアレンジ。オリジナルとの一番の違いは、左右の敵が下まで降りてくること。ただ、梯子をうまく使えば、かわすのは余裕。
- 10面:IIIの10面と同様の梯子面で、タイトルがそのまま図示されている。ただ、上下の部分が分断されているので、うかつに下に落ちてしまうことのないように気を付けたい。また、穴を掘れる箇所がほとんどないのと、敵に宝を持たれやすいため、2万点はかなり困難。
- 11面:IIIの11面をアレンジ。中段部分に浮いている宝が並んでいるが、そこをどう攻略するかがこの面のポイント。梯子を使った敵のコントロールが求められる。
- 12面:IIIの12面をアレンジ。左右の地形が空白だらけだったのが、レンガがぎっしりと詰め込まれている。そのため、必然的に掘る回数も増えるので、安全を確保してから攻略しよう。
- 13面:市松ネタを8面で使ってしまったので、IIとIVの13面を半分ずつ流用。左下の浮いてる宝を取るためには、左のトラップにどうにかして敵を連れ込む必要がある。
- 14面:IIIの14面の上部をアレンジ。隙間が増えているため、敵との距離を引き離すのが難しい。きっちりと敵を纏めて、安全を確保したいところだが……。
- 15面:IIIの15面をアレンジ。オリジナルとの一番の違いは、敵を閉じ込められる場所がないこと。そのため、クリア自体は楽だが、ボーナスを狙うのがかなり難しくなっている。
- 16面:IIIの16面をアレンジ。といっても、右上の地形はほぼ完全に残っている。スタート地点の地形は2dashやReActの最終面と同じなので、経験者なら楽に解けるはず。
- 17面:IIIの17面をアレンジ。ここもそれほど改造しているわけではない。また、敵の初期配置も同じなので、オリジナルとほぼ同じ感覚でプレイできるはず。
- 18面:初代18面のアレンジ。中央部分にIIの25面の地形を強引に詰め込んでみた。掘る回数は多いが、初期タイムも多いので、クリア自体は難しくないはず。
- 19面:IIIの19面をアレンジ。それぞれの段には多数のトラップが仕込まれている。そのため、敵を利用した攻略が必然的に求められることとなる。
- 20面:IIIの20面のアレンジ。より正確にはIVの21面との合成。使用している地形が、ReAct27面と対になっている。敵の数も多いので、確実に無力化してから攻略するのが無難。
- 21面:IIIの21面のアレンジ。ほとんど地形が見えないが、実は各所に隠しブロックが設置されている。IIIの21面の地形がどれだけ頭に入っているかが、この面の難易度を左右する。
- 22面:IIIの22面のアレンジ。右下は例によって、敵の頭を使って取りに行くことになる。中央下の壁は、掘りが少しでも遅れると死ぬので注意。
- 23面:IIIの23面のアレンジ。左側は右下にいる敵も出して攻略することになる。敵を解放する方向を間違えてしまうと一巻の終わりなので注意。
- 24面:IIIの24面のアレンジ。ほぼ地形に変化はないので、基本的に同じ感覚でクリアできるはず。細かい時間差部分も難易度はそれほど高くない。
- 25面:IIIの25面のアレンジ。下に並んだ浮いている宝は、上から下に掘る方法でも取れるが、ここは例によって頭乗りで決めたいところ。ある意味、Actress22面との合成でもある。
- 26面:IIIの26面のアレンジ。ほとんど形は変わらないが、上の地形をムービングブロックを使って作ることになる。敵を殺さないとクリアできない点も同じ。
- 27面:IIIの27面のアレンジ。メインとなる地形を向き合わせる形で配置してみた。仕掛け自体は楽勝だが、ほぼ全ての宝が一発勝負であることに注意。
- 28面:IIIの28面のアレンジ。最大の変更点は、右下の地形を大増築していること。見ただけで挫けそうになるかもしれないが、その分、クリアできた際の充実感はひとしおとなると思う。
- 29面:IIIの29面のアレンジ。左と中央は見覚えのある地形で、右側も4階建てになったことで難易度が大幅に下がった。それと、下の浮いている宝に関してだが、ちょっとした工夫が必要になる。蛇足だが、この面は1dashを発表した直後に思いついた面で、引き続いて3dashを作ろうと思ったきっかけの面でもある。
- 30面:IIIの30面のアレンジ。最難関は当然、左側にあるたった1個の宝。右側にいる二匹の敵も使って取りに行くことになるのだが、IIIの30面とIVの30面のコラボレーションでもある。地形を見れば察しはつくだろうが、素早さと正確さが求められる。
DASH MODE
- 1面:IIIの1面のアレンジ。ただし、下側がほとんど原形を留めていない。バーの下にある宝については、誘導を駆使してクールに決めたいところ。
- 2面:IIIの2面のアレンジ。こちらのほうが、よりオリジナルに近くなっている。中央にあるムービングブロックを使うか否かはプレイヤー次第。
- 3面:IVの3面をアレンジ。ムービングブロックの数が増え、それに伴って使用必須となる場所も増えた。オリジナルと比べると、相対的に時間がかかるので注意。
- 4面:IIIの4面を上下反転してみた。クリアは難しくないが、ボーナスを狙う際には、とにかく敵を一纏めにし続けるのが重要となる。
- 5面:IIIの5面のアレンジ。表と同様に、敵を閉じ込めて安全を確保したいところ。なお、右上の部屋には大量の宝が詰め込まれているが……。
- 6面:IIIの6面というよりは、IVの4面のアレンジ。オリジナルと同様に、隠しブロックが大量に仕込まれている。ただ、敵を閉じ込めることができないので、感覚としてはIIの3面のほうが近いかもしれない。
- 7面:IIIの7面のアレンジ。表と違って、お遊び要素は全くない。そのため、必然的に時間がかかる点に注意。場合によっては2万点を諦め、1万点で妥協するのもあり。
- 8面:IIIの8面のアレンジ。レンガがぎっしり詰め込まれているので、必然的に掘る回数が多くなる。また、左下の宝を取るためには、右上にあるムービングブロックが必要となる。
- 9面:IIIの9面のアレンジ。ここはちょっとばかり息抜きといった感じになると思う。ただし、タイムアタックを狙うのなら、もちろん掘り方は工夫する必要がある。
- 10面:IVの10面をアレンジ。左上の地形に名残があるのがわかると思う。なお、右下に関しては、個人的に好みな地形がぴったりはまったので使わせてもらった。
- 11面:IVのペアゲーム11面のアレンジ。そこかしこにムービングブロックを使わないと取れない宝がある。ただし、最大の難関はコマンダーのすぐ上。
- 12面:IIIの12面のアレンジ。表よりもレンガの密度が濃くなった。ただし、時間も多めなので、敵の無力化さえできればボーナスも狙いやすい。
- 13面:一応、IIIの13面のアレンジなのだが、もはやほぼオリジナル。中央の宝を取るためには、最低でも左右を攻略してからということになる。といっても、敵を再び無力化してしまえば、何の問題もない。
- 14面:左側がIVの14面をほぼそのまま、右側がIIの14面を改造した面。他の面と同様に、掘る回数が非常に多いので、いかにして敵を無力化するかがポイント。
- 15面:IIIの15面の下側を大改造。左下は敵を連れ込んで回収したい。ただ、最大の難関は右下で、とにかく効率よくムービングブロックを動かさないと、時間が足りなくなる。そういう点でも、敵に宝を取られないシールド方法を確立する必要がある。
- 16面:DASH MODEでは基本的に、閉じ込められる場所がないようにしているのだが、この面だけは例外。IIIの16面のアレンジで、当初はこれを表の16面にする予定だったのだが、あまりにも時間がかかりすぎると感じたのでこちらに回した。隠れも含めて敵が全く存在しない、純粋な詰め面。
- 17面:下側がIVの17面のアレンジで、上側はIIの13面のアレンジ。浮いている宝が多いので、敵の頭を使って効率よく回収したいところ。ただし、敵の数が多いので、その状況に持ち込むためには、どうにかして無力化することが必要となる。
- 18面:見た瞬間「!?」となるであろう面。形としては2dash18面のアレンジで、2dashでは「?」だけだったところに「!」を追加している。右側の宝が敵の頭を使わないと回収できないのも従来通り。
作者の LRWさんより