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2013年05月の記事は以下のとおりです。

バーを高速で渡る方法

もう10年前ですが、LR3-R11の最速リプレイを見た人は

バーを高速で渡る事に疑問を持たれたと思います。

問い合わせたところ、

移動モーションがバーの渡りと地面の走りでは異なるので、

そこを突いた裏技なんだそうです。

確かに、バーを渡る速度は敵と同じ位に落ちますよね。

それを方向キーのONとOFFを高速で繰り返すとモーションが省略(フレームスキップ)され、

その分早い移動に繋がると言うことです。

 
【例】

押しっぱなしの場合
――――――――――――
♀2→6→6→6→6→6宝
(32フレーム)
■■■■■■■■■■■■■■■■(移動タイム)


 
OnOffを高速で入れた場合
――――――――――――
♀2→1→2→1→2→1→2→1→2→1→2宝
(17フレーム) 
■■■■■■■■■ (移動タイム)

 
※スタート時だけ2フレームなので、これを繰り返すと言ったイメージ。
※2013/05/20 下段の修正
 

リプレイでは連射装置を使用してますが、手動プレイでも体験可能です。

方向キーを押しっぱしで渡ったタイムと、

ひたすら連打で渡ったタイムを比較してみます。

確かにほんの少しだけ早くなるようです。

 

これはLR2とLR3で有効で、

LR4は最初から6フレーム単位でモーション変化するので無効です。

海外版R22の金塊

(Lode Runner3 The Golden Labyrinth)

R16とR22の修正部分の件ですが、

面データの最後(1F以降~次の面データまで)に記述された形跡から、

国内版ではわざと外した可能性も考えられます。

R16はレンガで自滅できる上、

最後にそこで隠れキャラを待ってる間に死んじゃうのも

ちょっと理不尽と思われそうですし。

 
ファイル 437-1.png
R22の左端の金塊は、時々落とした窪みに残されることがあるのです。

その時のコマンダーは左側にいるので、

もう一度右側へ戻ってから回収する必要があります。

しかも、窪みを渡る為には再び落とさなければなりません。

これが大きなタイムロスとなり、

最初のうちだとタイムオーバーにもなり兼ねないので、

国内版では見送ったのではないかと。

 

さて、ここで問題です。(笑)

この面で、もしその場面に出くわした場合、あなたならどう動きますか?
もちろん、2万点狙いで。(隠れキャラは回収済とする)

ファイル 437-2.png

即効で閃いた方には、達人の称号を。

ファイル 437-3.png

自分は凡人なので、あれこれ考えすぎていた・・・。

本当は3ヶ所だった隠れキャラ

Lode Runner3 魔神の復活の、R11・20・27には、

隠れキャラが2ヶ所しか存在しません。

ひょっとしたら、後の海外版(The Golden Labyrinth)で

修正した可能性はないのかと気になり、ちょっと調べました。

なぜなら海外版では、

R16の中央部(時間差で取る金塊の下)が「bound to die area」になり、

R22の左端に金塊が一つ増えてるのです。

これらは、元から指定されていたデータを正しく表示させたので、

3ヶ所目の隠れキャラも、修正されて気づかぬ内に登場していたんじゃないのか?

そう思ったまでです。

 

で、早速久々にバイナリを開いて見たら、なんと!
 

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