ニューコンセプトになりそうなネタ :その2
- 2011/06/17 01:51
- カテゴリー:実験や発見
イメージが沸きにくいと思うので、ちょっと画像で説明します。

簡単に言うと、Safety-Zone(無指定・通常の地面)と、
Dead-Zone(bound to die - area)に分かれており、
Dead-Zoneに立ち入ったら33~34歩の時間内にSafety-Zoneへ進むか戻るを繰り返してゴールする、
そんなコンセプトなのです。
33~34歩と曖昧なのは、マップの直線は24マス(歩)しかないので、
ハシゴの昇降時に出るタイムラグを吟味した上での数字です。
ちなみに、穴が完全に埋まる時間より7~8歩分長いようです。
このマップでは、ランナーが歩ける場所を全てDead-Zoneにし、
(本来は抜け出せない場所だけを指定する)
コンクリの上だけをSafety-Zoneとしました。
金塊のA地点までは上記で説明したようにリミット内で到達できる距離なので、
ノンストップでクリアできます。
また、ブランク(空間)とレンガの中まで全てDead-Zoneにすれば、
落下中と階層の穴掘り中まで死のカウントダウンが近づくことでしょう。

もちろん、敵やMB・時間差パズルなどを配置したステージも出来ますが、
リミットに気を回す分、通常のLRよりも遥かに高難易度になるかも知れませんね。
あとは実際にプレイしないと実感が沸かないでしょうから、
テスト面をいくつか作ってる最中ですので、
それが出来たら続きを書きます。