Lode Runner Q's プレイ日記4
- 2014/09/20 20:00
- カテゴリー:LR Q's
R12まで書く予定でしたが、今回は説明が長くなったR10のみで。
ここもバグが登場します。
R10
終盤の敵の挙動バグ次第で、クリアの可能性が決まる面。
なんでも、作者の体感では99%で不能だそうな。
せっかく全回収できても最後は1%の運に賭ける面、
一体誰が好むのか・・・?
まず問題の場所、最後の右上ですが、
1Pと2Pの敵が同時にトラップの上に来ると、
どちらかが素通りして先に進む事象(バグ)が見られます。

道中はお互いの存在を認識せず重なって歩き、
落下場所に来たときだけなぜかこうなってしまうのです。
※参考
敵が敵の上を歩く・重なる
それを利用する点までは理解できたものの、
どちらが落ちるか進むかは、
蓋を開けてみないとわからないのが問題なのです。
当然、それをコントロールする手段もありません。
(もしかしたらランナーの挙動に関わってるのかも知れませんが)
よって、
上の画像のように2Pの敵(ピンクのラミュタ)が出てきた場合は厳しく、
下の画像のように1Pの敵(緑のレミュータ)が出てきてようやくまともにクリア出来ます。

※運要素の回避作について
どちらが窪みに入ってもクリアは可能と、DANさんからヒントを頂きました。
そこで自分なりに考えた方法を紹介します。
ラミュタが出てきて入ってしまった場合の対策としては、
その真上に立って脱出ハシゴが現れたと同時に
先に上へ逃げないといけないので、
そこの右下で最後の宝を持った敵が埋まるように仕込みます。

その後は左へ一旦逃げてから、
ハシゴで上下しているラミュタにタイミングを合わせ、
一気に駆け上がります。
そこのハシゴは1/2しかないので敵はてっぺんまで上れず、
ジャンプできるランナーがギリギリの所で交わし到達します。

左側に再生したレミュータが窪みにいた場合、
そこから進むことでタイミングが合わせやすかったです。
(穴を掘ってから駆け上がると合わせやすい)
ハシゴの一つ左からだと、合わせ方がとてもシビアなので、
左側に再生することを祈りましょう。
しかし、
そこから右半分へ再生された場合は、
もたついている間に迫り来る敵にやられたりするので、
成功率が激低します。(私なら諦める)
どのみち、この方法を前提としたルートで回らないと、
クリアの確実性はコンセプト通りになるでしょう。
※追記
そう言えば、丸の宝が取りにくいと思いませんか?
取りにくいと言うか、上のレンガが右から掘りにくく、
そのまま歩くとバーをつかまずに落下してしまうのです。
もしかしたらバーの右側のレンガが、
上半分しかないのが原因なのでしょうか?(四角内)
堀り入力を落下直前に押さないといけないので、
気合を入れて2個連続で掘るようにしたら、
割かし成功しました。
もしくは、襲ってこない2Pの敵の頭上で掘る方法もアリかも知れません。
最終的に最後の仕込みのところは私も同じパターンです。
レミュータは開放しなくてもいいんですね。
最後、レミュータが左に再生せずに窪みに入らなかった場合はいかなるタイミングでもクリアは出来ないようです。
レミュータがいるのといないのと何が違うのか・・・