取れない金塊のバグ
- 2015/02/28 22:00
- カテゴリー:実験や発見, LR Neo Classic, Bug関係
自作面LR NeoClassicのR29で発見したのは、
取れない金塊のバグです。

左上に注目。ランナーは宝が取れません。
よく見ると、定位置から半マス右にズレた場所に置かれているのです。
取れあえず、その経緯から簡単に説明します。

この面を解き始めた頃ですが、じゃまだった敵をここへシールド。

そして上に解放。
勢い余ったかのように、右半分へ宝を置いて埋まりました。

念のため、真上に復活させても取ってくれません。
(左端には復活しない)
更に、もう一度同じ場所へシールド → 解放も試した所、
やはり宝は無視されました。
この時点でクリアはできません。
ちなみに、穴は宝の左なら掘れました。
一番左端 &レンガ直下に一段ハシゴ
これが発生条件のようです。
その後ふと思ったのが、
この面は一番左上に隠れキャラがおりまして、
ひょっとしたら、
そこ(左から2マス目)に隠れの宝がある状態なら障害物と見なし、
正しく置いたりして・・・?
そんな推測から、隠れの宝を強引にその場所へ置かせて
検証した結果、

ダメですね・・・・・。表示もバグってどちらの宝も取れませんでした。
よって、
クリア不能バグで確定です。
一応、LR1からLR4の中で似たようなマップを探しましたが
見つかりませんでしたので、共通バグかどうかはまだ謎のまま。
ですが、
このバグの為に、同じ地形を避けてデザインされた可能性も考えられますね。
次回で似たような地形のあるマップを少し改変して検証したく思います。
このようなバグあるとは・・・・。
この位置に宝を置かれる原因はさて置き・・・。
記事を読んでいて一番最初に思ったのは
宝がコマンダーだけじゃなく敵も取れない原因は
宝を取る判定のドット位置と、コマンダーが移動で宝を取る判定のドット位置
及び、敵が移動で宝を持つ判定のドット位置がちょうど空間の位置になってる様な感じだと思います。
ドット単位での似たような現象は、AC版ドルアーガの塔の27面の宝箱の出現方法で見る事が出来ます。
宝箱の出現方法は「ブルーウイスプと重なる」なのですが
ジェットブーツを装備したギルは2ドット単位で移動するのに対し
ブルーウイスプは4ドット単位で移動してるので
場所によっては、目で見る限りでは重なっているにも拘らず宝箱が出現しません。
ギルとブルーウイスプがドット単位で重なった時に、初めて宝箱が出現します。
この様な現象があるので、これも似た様な事かな? と思った次第です。